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高松塚古墳

高松塚古墳

高松塚古墳は700年前後に築造された古墳で、下段の直径23m、上段の18m直径、高さ5mの二段式の円墳です。1972年に行われた発掘調査によって考古学的価値が確認され、古墳が特別史跡に、壁画が国宝に相次いで指定されました […]Continue reading «高松塚古墳»

紅白梅図屏風

紅白梅図屏風

二曲一双の屏風は川の流紋をはさみ、紅白の梅の老樹を対峙させるという構図の緊迫感と、全くと言って無駄のない枝振りと決して多くはない数の花。 そして老成した幹のたくましさは鮮やかな緑青で描き出されたコケにより、より印象が鮮や […]Continue reading «紅白梅図屏風»

清水寺

清水寺

「清水の舞台から飛び降りる」とは、何か思い切ったことをすることのたとえ。国宝に指定されている清水寺の本堂は、「清水の舞台」として有名です。 清水寺本尊十一面千手観音(秘仏)を祀る、正面十一間(約36m)、側面九間(約30 […]Continue reading «清水寺»

法隆寺

法隆寺

奈良県斑鳩の地にある法隆寺は、飛鳥時代の皇族・聖徳太子(574-622)が建立したことで知られる寺院です。南都七大寺の1つに数えられ、「法隆寺地域の仏教建造物」として世界遺産にも登録されています。 現在の法隆寺の伽藍は、 […]Continue reading «法隆寺»

元興寺五重小塔

元興寺五重小塔

「元興寺五重小塔」は、奈良時代に作られた高さ5.5メートルの小さな塔です。光明皇后の発願により建立された元興寺西小塔堂の本尊として安置されていたと伝わります。 小塔は、国分寺に建てられる塔の10分の1スケールの本様(雛形 […]Continue reading «元興寺五重小塔»

飛鳥大仏

飛鳥大仏

飛鳥大仏は、年代が分かる現存の仏像では日本最古の仏像です。605年に「金銅丈六釈迦如来像」として推古天皇(第33代。554-628)により発願され、606年に完成。609年に開眼されました。「奈良の大仏(東大寺)」の開眼 […]Continue reading «飛鳥大仏»

元興寺極楽坊

元興寺極楽坊

元興寺(がんごうじ)は、奈良県奈良市にある寺院で、「南都七大寺」の1つに数えられます。「古都奈良の文化遺産」として、世界遺産にも登録されています。 その前身は、日本最古の本格的寺院「法興寺(ほうこうじ)」です。「法興寺」 […]Continue reading «元興寺極楽坊»

興福寺仏頭

興福寺仏頭

「興福寺仏頭(こうふくじ ぶっとう)」は、飛鳥時代に作られた銅造の仏像です。室町時代に遭った火災によって、頚から下、左の耳朶、頭頂部が失われ、頭部のみが伝わっています。 元々は山田寺の講堂の本尊で、薬師如来像でした。蘇我 […]Continue reading «興福寺仏頭»

名物日向正宗

名物日向正宗

「名物日向正宗(めいぶつ ひゅうがまさむね)」は、小ぶりな姿に対して雄大な刃文が見所の作品で、正宗短刀の筆頭に挙げられるほどの名刀です。 正宗は鎌倉末期の刀工の名で、五郎入道正宗と称します。刀の身幅を広くし、「大乱れ」と […]Continue reading «名物日向正宗»

天寿国繍帳

天寿国繍帳

「天寿国繍帳(てんじゅこくしゅうちょう)」は、奈良斑鳩の法隆寺の隣りにある中宮寺(ちゅうぐうじ)が所蔵している帳(とばり。カーテンのようなもの)で、「日本最古の刺繍工芸」といわれています。 「天寿国繍帳」はまたの名を「天 […]Continue reading «天寿国繍帳»